法律の不合理・不条理を正す

(実務)法律家の立場で、何が法律の不合理かを熟知し、かつ、議員(政治家)の立場で、不合理・不条理な法律を改正していくだけの基盤を有します。今後、法律の不合理・不条理を正していきたい。

私には、かねて訴えてきたことがあります。それは、そもそも強盗犯が引き続き強姦を敢行した場合には「強盗強姦罪」という無期懲役刑も用意された重罪であるものの、強盗と強姦の順序が逆で、強姦が先で引き続き強盗を敢行した場合は、「強姦強盗罪」という罪がなく、無期懲役刑に処せられることもありません。
女性にとって、被害(行為)の順序がどうであれ、極度の肉体的精神的な苦痛の程度は同じです。とすれば、これは極めて不合理な法の状態といわざるを得ないということです。

衆議院議員になった後、法務省等にも働き掛け、強姦罪の罪を現行よりも重くし、「強姦強盗罪」という罪も新設する方向に大きく動き出しました。
意外にも、法律には不合理不条理なものが存します。そうした不合理不条理を解消していきたい。

情報提供のお願い

皆様の身の回りで、

①「この法律は不合理だ、不条理だ、おかしい」と思うものはありませんか。

あるいは

②こうした法律を制定する必要があると思うものはありませんか。

上記2点につき、情報を提供してくださいませ。
フォーマットは下記より。
私の議員活動の参考にさせていただきたいと思います。
ただし、甚だ恐縮ですが、いただいた情報に関する私側からのリアクション、返答をお約束するものではありませんので、あらかじめご了解くださいませ。

情報提供フォーム

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